加熱式タバコ iQOS(アイコス)

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加熱式タバコ iQOS(アイコス)とは

加熱式タバコ「 iQOS(アイコス)」は、日本だけでなく海外でも大人気です。

アイコスの販売元は、「フィリップモリス」と言う会社で、世界180か国以上に展開している会社です。現在、アイコスが販売されている国は、イギリス・ドイツ・ロシア・日本など、今後増加して行くと思われます。

加熱式タバコ「アイコス(iQOS)」は、紙巻きタバコと比較して火を使わずにタバコを吸うことが出来るタバコです。

紙巻タバコは火でタバコ葉を燃やした煙からニコチンを摂取します。
加熱式タバコ「アイコス(iQOS)」は、タバコの葉を熱して出た水蒸気を吸うことでニコチンを摂取します。このため、灰も出ず、煙も少なく、ニオイも少なく、健康に良いのではというタバコです。

iQOS本体

アイコス本体キットを購入すると、上記のiQOSホルダーとiQOSポケットチャージャーの他に、専用クリーナーと専用ACアダプターとUSBケーブルが入っています。通常の紙巻タバコよりも小ぶりな箱に入ったヒートスティックと呼ばれるタバコをiQOSホルダーに差し込んで使います。

iQOS 2.4 Plus

ヒートスティック/フレーバー

国内では、Marlboroブランドで6種類のヒートスティックが購入できます。(6種類のフレーバー(風味)が楽しめます。)
ヒートスティック
•レギュラー:重い
•スムースレギュラー:普通
•バランスドレギュラー:軽い
•メンソール:強いメンソール
•パープルメンソール:甘めなメンソール
•ミント:弱めなメンソール

電子タバコとiQOS(アイコス)の違い

一般的に、いろいろな風味のリキッドを熱して水蒸気化して吸うもので、ニコチンを使用しないものを「電子タバコ」と言っています。「iQOS(アイコス)」は、加工されたタバコの葉を加熱することによって蒸気を発生させて吸うもので、ニコチンが摂取できるという違いがあります。

通常の紙巻タバコとiQOS(アイコス)の違い

肺がんなどの要因は、ニコチンではなくタールである事が解っていますが、「通常の紙巻タバコ」の喫煙者はニコチンを摂取するためにタールも同時に吸ってしまっているので、「iQOS(アイコス)」のように加熱するだけで燃やさずにタールが出ないで、ニコチンのみを摂取できるのは理想的と言われています。

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